横浜環状道路(圏央道)対策連絡協議会

環境部とは

 
大規模な高速道路の建設により、我々住民は住環境の悪化が心配です。 しかし事業者は、「現在の環境は
 維持されるし、むしろ改善される」と説明します。はたしてそうなのでしょうか。

 環境部は住民の手で現在の環境を測定、記録し、事業者の行った「環境影響評価」を検証している。  
 各団体の環境部員は毎月1回定期部会を開き、活動を続けている。


1.過去のNOx調査成績

  毎年6月と12月にNO測定を行っている。


      
2016年春 2016年秋 2017年春
2014年春 2014年秋 2015年春 2015年秋
2012年春 2012年秋 2013年春 2013年秋
2010年春 2010年秋 2011年春 2011年秋
2008年春 2008年秋 2009年春 2009年秋
2006年春 2006年秋 2007年春 2007年秋


2.環境調査の実際

  現在は二酸化窒素の測定のみ行っています。
  調査方法は、試薬を入れた試験管を24時間屋外に放置し、回収後薬液で抽出し比色定量する。


3.今までに行った調査種類

  二酸化窒素測定 酸性雨測定 騒音測定 交通量調査  接地逆転層の一年間連続測定 騒音到達実験

  定点撮影観測記録。

inserted by FC2 system